​更新日:2022/4/11

​ノーコード、ローコードについてまとめる。

ノーコードの定義を「GUI(画面操作)のみで、機能が充実したWebアプリを作ることができるサービスの総称」としています。これまでWebアプリと言われるインターネット経由で利用できるサービスを作ろうと思うと、必ずプログラミングが必要でした。しかし、ノーコードツールを活用すれば、プログラマーではなくても、アイデアを実現することができるようになったのです。

【文書内アンカー】

説明リンク集

製品リンク

​・自治体リンク

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【製品リンク集】

日報程度なら、どの社の製品でもできそうだ。付加価値をどう見るか?

以下は、「ノーコード」でヒットしたサイトをざっとリスト化したもの。

​選択肢になりそうなのは、Google、サイボウズ、アステリアくらいかな?

Googleの AppSheet​本買ってみた。自治体での導入は無いようだ。日本用にこなれてない感じ。

Google Workspaceと連携させれば色々可能性がありそう。アプリになるのは感動。以下、参考サイト。

〇いつも隣にITのお仕事

​〇コミュニティサイト?

その他サイト

ユーザーコミュニティ?

アップシート道場

AppSheetでシステム開発を内製化、社内DXをサポート(アスラボ株式会社)

AppSheetMemo

いつも隣にITのお仕事

​・独学ノーコード

 

サイボウズのkintoneーよく聞く。やはり大手は導入事例も多い。

自治体専用ページまである。コミュニティサイトには150自治体(300人)が参加しているらしい。

​ テンプレートも豊富だ。

​〇セミナーサイト

キントーンのYouTubeチャンネルまである。スマホアプリ化もできるようだが、Googleplayの評判は低い。

Platio(アステリア社)ー月額2万円からとある。」TVCMもしているようだ。テンプレートも多い。

こんなリリースもある。こっち(仙北市が路面の積雪状況をリアルタイム共有)も。情報多い。

〇キントーンとの連携も??

​・applimo(アプリモ)ーメニューが豊富そうだが、自治体向けではない感じ。

Salesforceー「自治体のCRM(Customer Relationship Management、顧客関係管理)向け」なんてあるが、やはり大変分かりにくい。日本用にこなれてない感じ。

Jcodeー サイトがわかりにくい。ちょっと違うな。

サスケworksーこれもちょっと違う気がする。

© Yappli, Inc.ーサイトがわかりにくい。

App Builderーこれもちょっと違う気がする。

 

【自治体リンク集】

行革甲子園ー何故か愛媛県が全国を対象に実施している???

キントーンと川口市ー調査の価値あり。アプリは支援金の電子申請における進捗管理で活用。進捗状況はWEB上で申請者に公開され、多いときで1日約300件あった問い合わせ電話も減り、電話対応もサイトへの案内に要する1分程度で済むようになった。

キントーンと別府市ーかなり詳細な情報がある。こっちにも情報あり。

㈱ユニフィニティーと川西市ー官民連携で空き家のデータベースを構築・活用し、今までにない空き家の流通基盤をつくる

・浦添市では現在、浦添DX事業の取組として、総務省・経済産業省の統計データの自動抽出、統計うらそえデータのデジタル化により、様々なデータをオープン化し提供する専用ポータルの開発を行っています。ノーコードについては「Glide」というサービスを、ローコードについては「OutSystems」を活用した。

川口市、東京都、堺市--アプリをシェアして業務をデジタル化する自治体の近未来

秋田県仙北市の担当者に聞くノーコードアプリで進める「現場主導の自治体DX」

​・自治体の凝り固まった業務をデジタルで解きほぐせ、シェア伸ばすベンダー3社の戦略

​※以下は単なる報告集計系の事務。この程度ならGoogleフォームで十分だ。

ServiceNow Japanと広島県ー内容自体は大したことない。

アステリア「ノーコードツールで自治体DXを推進 現場業務を手軽にアプリ化」

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