【記事】全国ICT教育首長協議会、「地域サミット」で教育ICT環境整備のための勉強会

元記事は教育新聞。


・全国ICT教育首長協議会による「地域サミット」の東京大会が行われ、100名が参加。

・文部科学省 情報教育・外国語教育課長は、学校のICT整備が目標に到達していない現状について危機的な状況であると述べた。

・ICT活用教育アドバイザーのノウハウを「地方自治体のための学校のICT環境整備 推進の手引き」として文部科学省のホームページで公開。

・全国ICT教育首長協議会会長である多久市長は、多久市はかつて、全国学力・学習状況調査において生徒の自己肯定感や正答率が全国平均を下回り、教員の1/4が月間超過勤務80時間超えという状況にあったが、校務系、学習系のフルクラウド化による改革が成果をあげているという。

・常に先端の教育ICT環境を利用でき、児童の学び方改革、業務の効率化やテレワークなど教諭の働き方改革も実現。21世紀型スキルのためのICT教育とは、地域や世の中にある問題を知り、本質を見極めて解決できる力、さらには新しいことを創り出す力のある人材を育成することだ。

5回の閲覧

最新記事

すべて表示

7月23日までまとめ

■群馬県教育委員会「先進プログラミング教育集中セミナー」でMonaca Educationを提供 最近群馬県関連のニュースをよく見る気がする。これ知事が変わったから?? 以下サイトにまとまっているようだ。 群馬県ICT活用教育サポートサイト 主要サイトの障害情報へのリンクをトップに置いているのはなるほどなので、マネすることにする。 Google 障害情報 Microsoft365 障害情報 Zoo

Google Workspace管理関係

一先ず、本サイトのページににまとめていく。 本当は、全国の教育委員会で緩く繋がれるような組織ができればいいけど、何とか上手く回せないものか。

情報整理

■前の文科省のICT担当課長の記事 今は理化学研究所の部長 兼 内閣官房デジタル改革関連法案準備室だとか。 何かぶっちゃけみたいな内容があるかと期待したが、毒にも薬にもならない内容だった。 ■EdTech事業者の成果報告一覧 R1だったか、R2だったか記憶があいまいだが、成果検証が乗っている。 まだ全部は見てないが、単なる企業のパンフレットに先生や児童のアンケートを申し訳程度に載せたのが殆どじゃな