また国補正があるようだ

まだ正式なペーパーは出てないようだが、補助金タブレットの前倒しとか、家庭の通信環境の整備とか言っている。


今回のコロナで教育にもICTが必要だと強く再認識されたのはわかる。

遠隔教育ができれば、そりゃいいだろう。


でもねー

ただでさえ無茶な制度設計とスケジュールなのに、更にぶっこまれても困る。

特に、家庭への補助金なんてあり得るのだろうか?LTEモデルタブレットを、通信料負担込みで配布するのだろうか?

それならそれで、Wi-Fi整備しなくてよくなるので話は早いけど。


でもまた文科省のことだから、訳の分からない条件をつけたりして、また滅茶苦茶にしてくれそうな予感。


今後注視するしかない。

135回の閲覧

最新記事

すべて表示

文科省の補正情報

岸田政権の補正事業。 教育ICT関係も多少ある。 https://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/r01/1420672_00002.htm 総額では大きいけど、ICT関係はそんなでもないな。 GIGA関係は201億円。そんなでもないな。 ① GIGAスクール運営支援センター 52億円 よくわからないのが、「全国一斉の学校ネットワークの点検・応急対応」も入っているところ。運

もう12月だ!

予算要求に向けて5月から色々準備してきたが、いざ資料調整してみると、色々と問題が出てくるな~。まあ、仕方ない。 下書きのまま、数か月たってしまった。 中々モチベーションを維持するのも大変だ。 ■文科省は「情報教育・外国語教育課」を廃止し、これまで担ってきた業務を局内の各課で担当する 責任が各課に薄まって、何も進まなくなる王道パターンの予感・・・・ ■WEBプロキシとは? 仕組みや機能・メリットにつ

memo整理

■Google Meetで文字起こしやチャット保存を実現する無償のChrome拡張 こえもじは、音声認識技術を活用したGoogle Meet用のChrome向け拡張機能。会話の音声を文字起こしして、字幕として画面上やチャット欄に表示する「字幕送信機能」(日本語のみ対応)、チャットに記入した内容を画面上に流して表示する「流れるチャット機能」、チャットの履歴を保存できる「チャット履歴ダウンロード機能」