また国補正があるようだ

まだ正式なペーパーは出てないようだが、補助金タブレットの前倒しとか、家庭の通信環境の整備とか言っている。


今回のコロナで教育にもICTが必要だと強く再認識されたのはわかる。

遠隔教育ができれば、そりゃいいだろう。


でもねー

ただでさえ無茶な制度設計とスケジュールなのに、更にぶっこまれても困る。

特に、家庭への補助金なんてあり得るのだろうか?LTEモデルタブレットを、通信料負担込みで配布するのだろうか?

それならそれで、Wi-Fi整備しなくてよくなるので話は早いけど。


でもまた文科省のことだから、訳の分からない条件をつけたりして、また滅茶苦茶にしてくれそうな予感。


今後注視するしかない。

134回の閲覧

最新記事

すべて表示

4月上旬まとめ

■教育データの利活用に関する有識者会議 論点整理(中間まとめ) 後で読む。 しかしタブレットを漸く導入して、さてこれから使い方の研修を・・・といったところが殆どだろうに、こんな話をされても・・・といったところじゃないのか。 GIGA整備みたいに、とりあえず発注して企業と契約してしまえば何とかなったのとはだいぶ違う。職員に相当なレベルのスキルが必要になるのでは。あるいは、ベネッセみたいな大きなところ

【3月29日】国の動きなど

■「#教師のバトン」プロジェクト 文科省のこのプロジェクト、色々な意味で大盛り上がりである。どこに着地させるつもりなのか、注目。 ■教育再生実行会議 余裕があれば読む・・・と思って読まない気がする・・・ 土日に登録した色々なオンラインのものも、最近はダウンしたまま見れてない・・・ ざっと読んで異論はないけど、これを「実務」としたときに、いったい誰がこれだけのことをできるというのか。 ハード整備は業

今年度も残り1ヶ月か

発注済みのGIGA関係事業の年度内完了に向けた作業と、新年度から動くための各種の準備で死ねる。他の自治体も本当に年度内に始末できるんだろうか?事故繰が全国で頻発しないのだろうか? 整備だけなら何とか済みそうだが、ソフトもハードも組織も、問題なく本番運用できるかどうか、非常に不安だ。 とにかく、やることにキリが無い。「できない、わからない」と言ってしまえば楽にはなるけど、そんなしょーもないスタンスで