教育情報化コーディネータ1級認定者


資格のページに書いているけど、殆どいない教育情報化コーディネータ1級認定者に、新たに2名追加されている。

参考サイトのページに書いているハイパーブレインNEL&Mの人。


合格条件は以下のとおり

【基準となる能力】

教育情報化コーディネータに規定する役割に関する豊富な経験をもち、初等中等教育あるいは高等教育の情報化に関する長期的な計画を設計・助言できること。

知識だけでなく、実際に運用上の問題を解決でき、若い教育情報化コーディネータの指導者としての力量をもつ指導者レベルであること。


【応募の資格】

ITCE2級を取得後、3年以上実務(*1)を経験している者、あるいはそれに準ずる者(*2)

「実務」とは、教育情報システムの設計、教育現場への教育情報システムの導入に関する企画・助言、情報教育の実践に関するカリキュラム開発、技術支援・サポートなど(いずれか、あるいはその組み合わせ)の業務をさす。

「準ずる者」とは、2級は取得していないが、試験実施委員会などに所属し、これまで試験問題を作成したり面接担当をしたりして、実質的にITCEの育成・指導に携わってきているものをいう。

 

【検定料】

検定料 30,000円(※受験料20,000円+認定料10,000円)


25回の閲覧

最新記事

すべて表示

文科省の補正情報

岸田政権の補正事業。 教育ICT関係も多少ある。 https://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/r01/1420672_00002.htm 総額では大きいけど、ICT関係はそんなでもないな。 GIGA関係は201億円。そんなでもないな。 ① GIGAスクール運営支援センター 52億円 よくわからないのが、「全国一斉の学校ネットワークの点検・応急対応」も入っているところ。運

もう12月だ!

予算要求に向けて5月から色々準備してきたが、いざ資料調整してみると、色々と問題が出てくるな~。まあ、仕方ない。 下書きのまま、数か月たってしまった。 中々モチベーションを維持するのも大変だ。 ■文科省は「情報教育・外国語教育課」を廃止し、これまで担ってきた業務を局内の各課で担当する 責任が各課に薄まって、何も進まなくなる王道パターンの予感・・・・ ■WEBプロキシとは? 仕組みや機能・メリットにつ

memo整理

■Google Meetで文字起こしやチャット保存を実現する無償のChrome拡張 こえもじは、音声認識技術を活用したGoogle Meet用のChrome向け拡張機能。会話の音声を文字起こしして、字幕として画面上やチャット欄に表示する「字幕送信機能」(日本語のみ対応)、チャットに記入した内容を画面上に流して表示する「流れるチャット機能」、チャットの履歴を保存できる「チャット履歴ダウンロード機能」