教育情報化コーディネータ1級認定者


資格のページに書いているけど、殆どいない教育情報化コーディネータ1級認定者に、新たに2名追加されている。

参考サイトのページに書いているハイパーブレインNEL&Mの人。


合格条件は以下のとおり

【基準となる能力】

教育情報化コーディネータに規定する役割に関する豊富な経験をもち、初等中等教育あるいは高等教育の情報化に関する長期的な計画を設計・助言できること。

知識だけでなく、実際に運用上の問題を解決でき、若い教育情報化コーディネータの指導者としての力量をもつ指導者レベルであること。


【応募の資格】

ITCE2級を取得後、3年以上実務(*1)を経験している者、あるいはそれに準ずる者(*2)

「実務」とは、教育情報システムの設計、教育現場への教育情報システムの導入に関する企画・助言、情報教育の実践に関するカリキュラム開発、技術支援・サポートなど(いずれか、あるいはその組み合わせ)の業務をさす。

「準ずる者」とは、2級は取得していないが、試験実施委員会などに所属し、これまで試験問題を作成したり面接担当をしたりして、実質的にITCEの育成・指導に携わってきているものをいう。

 

【検定料】

検定料 30,000円(※受験料20,000円+認定料10,000円)


23回の閲覧

最新記事

すべて表示

4月上旬まとめ

■教育データの利活用に関する有識者会議 論点整理(中間まとめ) 後で読む。 しかしタブレットを漸く導入して、さてこれから使い方の研修を・・・といったところが殆どだろうに、こんな話をされても・・・といったところじゃないのか。 GIGA整備みたいに、とりあえず発注して企業と契約してしまえば何とかなったのとはだいぶ違う。職員に相当なレベルのスキルが必要になるのでは。あるいは、ベネッセみたいな大きなところ

【3月29日】国の動きなど

■「#教師のバトン」プロジェクト 文科省のこのプロジェクト、色々な意味で大盛り上がりである。どこに着地させるつもりなのか、注目。 ■教育再生実行会議 余裕があれば読む・・・と思って読まない気がする・・・ 土日に登録した色々なオンラインのものも、最近はダウンしたまま見れてない・・・ ざっと読んで異論はないけど、これを「実務」としたときに、いったい誰がこれだけのことをできるというのか。 ハード整備は業

今年度も残り1ヶ月か

発注済みのGIGA関係事業の年度内完了に向けた作業と、新年度から動くための各種の準備で死ねる。他の自治体も本当に年度内に始末できるんだろうか?事故繰が全国で頻発しないのだろうか? 整備だけなら何とか済みそうだが、ソフトもハードも組織も、問題なく本番運用できるかどうか、非常に不安だ。 とにかく、やることにキリが無い。「できない、わからない」と言ってしまえば楽にはなるけど、そんなしょーもないスタンスで