〈12/26追記〉文科省の補正情報

更新日:2021年12月26日

文科から資料がくるけど、何かもうメタメタな内容と対応だなー

===============================

岸田政権の補正事業。

教育ICT関係も多少ある。

https://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/r01/1420672_00002.htm


総額では大きいけど、ICT関係はそんなでもないな。

GIGA関係は201億円。そんなでもないな。


① GIGAスクール運営支援センター 52億円

よくわからないのが、「全国一斉の学校ネットワークの点検・応急対応」も入っているところ。運営サポート会社とネットワーク系の企業は全然守備範囲が違うだろうに。

更に、イメージ図では都道府県が市町村まとめて運営するような感じだけど、今から共同調達とかできるわけないし、枠組みが理解できない。またR6まで事業が続く前提??

都道府県だけが申請可能なんだろうか?仮にそうなら、52億円を47都道府県で割り算すれば、ざっと1億円。実際は人口の差も大きいから、地方だと多くても2~3千万程度?これで市町村を含めた対応なんて、できるわけないぞ。

それとも、R3執行分が52億円で、R4からはもっと多く予算が付く前提だろうか?

詳しく聞かないと、こりゃわからん。オンライン説明やるなら、早くしてくれー


②先生用タブレット 84億円

不足分を一気に前倒し。これだけあれば、相当数が整備できるだろう。


③ デジタル教科書 65億円

これもわからんなー。教科書会社と委託契約しろということ???

いや、契約は文科省で、自治体はタダなのか???



②以外はイマイチわからん。

閲覧数:49回

最新記事

すべて表示

■自治体調達関係 2022/11/11:新潟市 新潟市インターネット仮想環境構築業務の事業者選定にかかる一般競争入札参加者の公募について 仮想ブラウザ型の調達だ。特に新しい知見なし。 2022/11/8:日経クロステック 広島県らIoT活用「スマートごみ箱」設置、ポイ捨て削減とごみ回収効率化を検証 圧縮するタイミングを掴むことが目的のシステム?よくわからん。 SmaGOの特徴は、ごみの蓄積情報をク

■“経済対策”補正予算案 閣議決定 一般会計の総額28兆9222億円 〇総務省 (6) デジタル活用支援推進事業 (40.0億円) デジタル社会の形成に当たり、民間企業や地方公共団体等と連携し、高齢者等のデジタル活用の不安解消に向けて、スマートフォンを経由したオンライン行政手続等に対する助言・相談等を実施する「デジタル活用支援」について、きめ細やかな対応が可能となるよう取組を充実化 (7) デジタ

■その他 〇アクセンチュアのサイト 〇スマートシティの社団法人 ■調達系 金沢市地方公共団体情報システムの標準化に伴う標準準拠システム調達等に係る情報提供依頼(RFI) 殆ど富士通Japan(株)、選挙が (株)ムサシ 、健康保険が石川コンピュータ・センター。大体こんな感じだよね。 ただ、これって何を聞いてるんだ?単に業務名を並べただけじゃないの?とりあえずRFIやった形を整えただけかな。 「市町