top of page

経産省のEdTech補助金サイト公開


補助金申請者は、EdTech事業者であって、教育委員会ではない。

事業者が経産省に申請して、認められたら国費がもらえる仕組みのようだ。

教育委員会は事業者と「導入計画協議」なるものが必要。


公募要領があるが、まず区分。色々なものが対象になりそう。


次は教育委員会がしなければならないこと。

これを見ると、一番最初に企業と教育委員会で導入計画を作らないといけないようだ。

これって結構大変になるのでは。


無茶苦茶なGIGAスクール構想のせいで皆余裕がないけど、回るのかねー

作業については以下のとおり記載あり。

事業者とうまく連携を取らないと、どうしようもないぞ。

うちはHPすら作ってないが・・・

本事業活用に向けての進め方
1. EdTech導入方針の検討 教育方針や計画を踏まえ、EdTechの活用方針を検討してください。
2. EdTech事業者及びEdTechソフト・サービスの選定 EdTechの活用方針に沿って、導入したいEdTechソフト・サービスを扱っている事業者の候補を選定してください。
3. EdTech事業者への打診 候補となる事業者に対し、EdTechの活用方針を踏まえ、本事業での導入実証についての連携を打診してください。
4. EdTechソフト・サービスの導入計画検討・策定 本事業への申請を前提に、EdTechソフト・サービスの導入・活用に関する計画を検討し策定してください。 必ず、申請者となるEdTech事業者と連携し、計画の検討・策定を行ってください。


閲覧数:45回

最新記事

すべて表示

生成AI関係

■ChatGPTの新機能Code Interpreter ・ノートの説明 AI技術を駆使してプログラムコードを解釈する便利さから、世界中の開発者や技術者に注目されていますとあるから、素人にはあんまり関係ないかも。 「Code Interpreter」でできること【活用事例7選】 ・コードの理解と生成:Code Interpreterはプログラムコードを理解し、新たなコードを生成することができます。

デジ田共通基盤IDまとめ

参照先はこれ。 (令和4年度第2次補正予算)デジタル田園都市国家構想交付金(デジタル実装タイプTYPE2/3/マイナンバーカード横展開事例創出型)活用事例について デジタル田園都市国家構想交付金デジタル実装タイプ(TYPE2/3)の活用事例(2023年4月17日掲載)・・・234ページで30自治体くらいかな。 デジタル田園都市国家構想交付金デジタル実装タイプマイナンバーカード利用横展開事例創出型の

電子行政ニュース(4月15日~4月21日)

〇おおいた公共施設案内・予約システムの構築・運用に係る情報提供依頼(RFI)について 〇奥州市公共施設予約管理システム調達について公募型プロポーザル方式により募集します 施設予約システムごとき、packageでいいようにも思うけど、大規模自治体だと違うのかねー、と思ったが、前者は共同調達か。 後者も予算規模が5千万円を超えている。 〇常総市空き家活用基盤構築業務に関する公募型プロポーザルの実施につ

Commentaires


bottom of page