経産省のEdTech補助金サイト公開

https://edtech-hojo.jp/


補助金申請者は、EdTech事業者であって、教育委員会ではない。

事業者が経産省に申請して、認められたら国費がもらえる仕組みのようだ。

教育委員会は事業者と「導入計画協議」なるものが必要。


公募要領があるが、まず区分。色々なものが対象になりそう。


次は教育委員会がしなければならないこと。

これを見ると、一番最初に企業と教育委員会で導入計画を作らないといけないようだ。

これって結構大変になるのでは。


無茶苦茶なGIGAスクール構想のせいで皆余裕がないけど、回るのかねー

作業については以下のとおり記載あり。

事業者とうまく連携を取らないと、どうしようもないぞ。

うちはHPすら作ってないが・・・

本事業活用に向けての進め方
1. EdTech導入方針の検討 教育方針や計画を踏まえ、EdTechの活用方針を検討してください。
2. EdTech事業者及びEdTechソフト・サービスの選定 EdTechの活用方針に沿って、導入したいEdTechソフト・サービスを扱っている事業者の候補を選定してください。
3. EdTech事業者への打診 候補となる事業者に対し、EdTechの活用方針を踏まえ、本事業での導入実証についての連携を打診してください。
4. EdTechソフト・サービスの導入計画検討・策定 本事業への申請を前提に、EdTechソフト・サービスの導入・活用に関する計画を検討し策定してください。 必ず、申請者となるEdTech事業者と連携し、計画の検討・策定を行ってください。

45回の閲覧

最新記事

すべて表示

文科省の補正情報

岸田政権の補正事業。 教育ICT関係も多少ある。 https://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/r01/1420672_00002.htm 総額では大きいけど、ICT関係はそんなでもないな。 GIGA関係は201億円。そんなでもないな。 ① GIGAスクール運営支援センター 52億円 よくわからないのが、「全国一斉の学校ネットワークの点検・応急対応」も入っているところ。運

もう12月だ!

予算要求に向けて5月から色々準備してきたが、いざ資料調整してみると、色々と問題が出てくるな~。まあ、仕方ない。 下書きのまま、数か月たってしまった。 中々モチベーションを維持するのも大変だ。 ■文科省は「情報教育・外国語教育課」を廃止し、これまで担ってきた業務を局内の各課で担当する 責任が各課に薄まって、何も進まなくなる王道パターンの予感・・・・ ■WEBプロキシとは? 仕組みや機能・メリットにつ

memo整理

■Google Meetで文字起こしやチャット保存を実現する無償のChrome拡張 こえもじは、音声認識技術を活用したGoogle Meet用のChrome向け拡張機能。会話の音声を文字起こしして、字幕として画面上やチャット欄に表示する「字幕送信機能」(日本語のみ対応)、チャットに記入した内容を画面上に流して表示する「流れるチャット機能」、チャットの履歴を保存できる「チャット履歴ダウンロード機能」