経産省のEdTech補助金サイト公開

https://edtech-hojo.jp/


補助金申請者は、EdTech事業者であって、教育委員会ではない。

事業者が経産省に申請して、認められたら国費がもらえる仕組みのようだ。

教育委員会は事業者と「導入計画協議」なるものが必要。


公募要領があるが、まず区分。色々なものが対象になりそう。


次は教育委員会がしなければならないこと。

これを見ると、一番最初に企業と教育委員会で導入計画を作らないといけないようだ。

これって結構大変になるのでは。


無茶苦茶なGIGAスクール構想のせいで皆余裕がないけど、回るのかねー

作業については以下のとおり記載あり。

事業者とうまく連携を取らないと、どうしようもないぞ。

うちはHPすら作ってないが・・・

本事業活用に向けての進め方
1. EdTech導入方針の検討 教育方針や計画を踏まえ、EdTechの活用方針を検討してください。
2. EdTech事業者及びEdTechソフト・サービスの選定 EdTechの活用方針に沿って、導入したいEdTechソフト・サービスを扱っている事業者の候補を選定してください。
3. EdTech事業者への打診 候補となる事業者に対し、EdTechの活用方針を踏まえ、本事業での導入実証についての連携を打診してください。
4. EdTechソフト・サービスの導入計画検討・策定 本事業への申請を前提に、EdTechソフト・サービスの導入・活用に関する計画を検討し策定してください。 必ず、申請者となるEdTech事業者と連携し、計画の検討・策定を行ってください。

40回の閲覧

最新記事

すべて表示

4月上旬まとめ

■教育データの利活用に関する有識者会議 論点整理(中間まとめ) 後で読む。 しかしタブレットを漸く導入して、さてこれから使い方の研修を・・・といったところが殆どだろうに、こんな話をされても・・・といったところじゃないのか。 GIGA整備みたいに、とりあえず発注して企業と契約してしまえば何とかなったのとはだいぶ違う。職員に相当なレベルのスキルが必要になるのでは。あるいは、ベネッセみたいな大きなところ

【3月29日】国の動きなど

■「#教師のバトン」プロジェクト 文科省のこのプロジェクト、色々な意味で大盛り上がりである。どこに着地させるつもりなのか、注目。 ■教育再生実行会議 余裕があれば読む・・・と思って読まない気がする・・・ 土日に登録した色々なオンラインのものも、最近はダウンしたまま見れてない・・・ ざっと読んで異論はないけど、これを「実務」としたときに、いったい誰がこれだけのことをできるというのか。 ハード整備は業

今年度も残り1ヶ月か

発注済みのGIGA関係事業の年度内完了に向けた作業と、新年度から動くための各種の準備で死ねる。他の自治体も本当に年度内に始末できるんだろうか?事故繰が全国で頻発しないのだろうか? 整備だけなら何とか済みそうだが、ソフトもハードも組織も、問題なく本番運用できるかどうか、非常に不安だ。 とにかく、やることにキリが無い。「できない、わからない」と言ってしまえば楽にはなるけど、そんなしょーもないスタンスで