【経産省】学びと社会の連携促進事業

http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2019/pr/ip/shosa_07.pdf


○就学前・初中等・高等・リカレントの各段階で活用できる

EdTechの開発・実証、教育現場で活用する際の課題抽出・効果検証等

・「新学習指導要領」(2020年~)の実現に資するEdTech産業群の創出

・産業界と連携したSTEAMS教育(探究プロジェクト)プログラム創出(文理融合・教科横断型学習)

・EdTechを活用した個別最適化学習による学びの生産性の向上

・教育現場におけるムリ・ムダの解消に向けたプログラム創出

・国家戦略特区・サンドボックス制度を活用したより先進的な実証事業

・各産業における学びの高度化に資するプログラム創出等


○教育EBPMやEdTech導入に必要なインフラ(ICT環境、学習履歴データ、指導スキル等)の充実に向けた自治体セキュリティルールの整理、ロードマップ策定・調達構造の課題抽出とガイドライン策定


○学びと社会の連携を支える「官民コンソーシアム」の形成・運営・学びに工夫をこらす「現場の先生」と「社会の様々な分野の知」(産業界、学界、芸術・スポーツ界、地域等)とのマッチング・プロジェクト組成の場、プラットフォームの構築等

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第6回 「未来の教室」とEdTech研究会

りんくはこちら。 資料1 委員名簿 いつものメンツ。 資料2 本日議論していただきたい事項 ■学校等と民間教育の協調による学びの環境整備 ①学校等BPR(小中学校・保育所・幼稚園・こども園における現場カイゼン調査)の推進 ②学校等のICTインフラの整備(調達構造問題) ③学校等へのEdTech導入による学び方改革・働き方改革の推進 ④学校における個別最適化学習とSTEAM学習を可能にするカリキュラ

H31経産省概算要求

平成31年度経済産業政策の重点、概算要求・税制改正要望について 第5の柱:成長と分配を包括した新たな経済社会システム 1.産業人材育成・活用の強化 (1)EdTechを活用したSTEAM教育の推進/リカレント教育強化 18億円 ※現時点ではこれ以上の情報が出てないようだ

経産省の未来の教室第1次提言を再読

言葉チェック ・5G 「5th Generation」の略語で、第4世代携帯電話(4G)もしくは4G LTE/LTE-Advancedの上位で高速化される次世代の移動体通信方式である第5世代移動通信システムを指す。 5Gの通信速度は毎秒10ギガビット超とLTEの1000倍の容量を持ち、無線区間の低遅延化や、センサーネットワークなどにおける多数同時接続が可能となる。(LTEは「Long Term E