長崎県のAWSを使った統合型校務支援システム 

更新日:8月16日

追記

■【文科省サイト】統合型校務支援システムの共同調達・共同利用ガイドブック

https://www.mext.go.jp/content/20200804-mxt_jogai02-100003179_002.pdf

→ファイルバカでかいの注意


■【文科省チャンネル】令和元年度統合型校務支援システム導入実証研究事業成果報告(令和2年3月6日)

https://www.youtube.com/watch?v=DkB0GCZxfAU

→チェックまだ


■AWSの自治体導入ページ

 このあたりか?


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統合型校務支援システムの導入自体は今や珍しくもないが、AWSを使った完全パブリッククラウドでやっていたのか。知らなった。


教育家庭新聞の記事ー統合型校務支援システム 全県で共同調達・整備・運用<長崎県教育庁義務教育課・坂本隆典氏>

2020年3月のセミナーの記事ということは、2018年くらいからはパブリックでやることを構想していたんだろうか?システム自体はどこのものでも大差はないが、その時点でよく思い切ったもんだ。


と思ったら、更に1年前の記事がある。

統合型校務支援システム導入実証研究事業成果報告~事業きっかけに全市導入など積極的に推進

だが、詳細は良くわからないな。


もう1つ記事。エデュケーショントゥモローというサイト。

確実に広がる教育分野におけるクラウド活用 ~AWS「教育×クラウド」のビジョンに迫るPosted on 2020-11-25

 あまり詳しい情報は無い。


以下、AWSのサイト。

●AWSも協力し、教育分野でのパブリッククラウド導入拡大を謳う「政策提言ペーパー」が発表されました

●小・中・高等学校の教育情報システムをAWS上に構築してセキュアにアクセスする

●公教育向けのシステムをAWSに構築する際のポイント

こっちも大した情報なし。資料請求するしかないか。



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