4月上旬まとめ

■教育データの利活用に関する有識者会議 論点整理(中間まとめ)

 後で読む。

 しかしタブレットを漸く導入して、さてこれから使い方の研修を・・・といったところが殆どだろうに、こんな話をされても・・・といったところじゃないのか。

 GIGA整備みたいに、とりあえず発注して企業と契約してしまえば何とかなったのとはだいぶ違う。職員に相当なレベルのスキルが必要になるのでは。あるいは、ベネッセみたいな大きなところに丸投げになるのかも。


 その他、色々出ているけど、皆全部読んでいるのかね。

■端末利用に当たっての児童生徒の健康への配慮等に関する啓発リーフレットについて


■「令和の日本型学校教育」の構築を目指して~全ての子供たちの可能性を引き出す,個別最適な学びと,協働的な学びの実現~(答申)(中教審第228号) 【令和3年3月30日更新】


■「教育現場におけるオンライン教育の活用」に関する取りまとめについて


■ICT教育首長協議会より萩生田大臣に新しい学校教育を実現するICT教育の充実・発展のための提言



〇教育総合サミット 2021 Spring

初めて聞く。文科省や経産省のオンライン説明はよくあるが、企業と個別に商談?できるとか。これは新しい。面白い。検索性能もよくできている。

ICT機器メーカーより、コンテンツ系のほうが圧倒的に多くなってきてる。



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【3月29日】国の動きなど

■「#教師のバトン」プロジェクト 文科省のこのプロジェクト、色々な意味で大盛り上がりである。どこに着地させるつもりなのか、注目。 ■教育再生実行会議 余裕があれば読む・・・と思って読まない気がする・・・ 土日に登録した色々なオンラインのものも、最近はダウンしたまま見れてない・・・ ざっと読んで異論はないけど、これを「実務」としたときに、いったい誰がこれだけのことをできるというのか。 ハード整備は業

今年度も残り1ヶ月か

発注済みのGIGA関係事業の年度内完了に向けた作業と、新年度から動くための各種の準備で死ねる。他の自治体も本当に年度内に始末できるんだろうか?事故繰が全国で頻発しないのだろうか? 整備だけなら何とか済みそうだが、ソフトもハードも組織も、問題なく本番運用できるかどうか、非常に不安だ。 とにかく、やることにキリが無い。「できない、わからない」と言ってしまえば楽にはなるけど、そんなしょーもないスタンスで