50センチ革命



 「未来の教室」とEdTech研究会で出た言葉のようだ。

 「世界を変える発明やイノベーションも、目を見張るような現場のカイゼンも、気の利いた新サービスも、すべては小さな気付きを最初の一歩に変える「50センチ革命」から始まる。」とあるので、要するに50センチの範囲内の身近な小さいことでも新しいことを考えていこう、といったところか。

 改めて関連資料を読むと、結構本気で踏み込んだ内容になっている。でも、これに対応できる学校は限られるのでは。というか、学校に縛られる必要もないのかも。

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第6回 「未来の教室」とEdTech研究会

りんくはこちら。 資料1 委員名簿 いつものメンツ。 資料2 本日議論していただきたい事項 ■学校等と民間教育の協調による学びの環境整備 ①学校等BPR(小中学校・保育所・幼稚園・こども園における現場カイゼン調査)の推進 ②学校等のICTインフラの整備(調達構造問題) ③学校等へのEdTech導入による学び方改革・働き方改革の推進 ④学校における個別最適化学習とSTEAM学習を可能にするカリキュラ

【経産省】学びと社会の連携促進事業

http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2019/pr/ip/shosa_07.pdf ○就学前・初中等・高等・リカレントの各段階で活用できる EdTechの開発・実証、教育現場で活用する際の課題抽出・効果検証等 ・「新学習指導要領」(2020年~)の実現に資するEdTech産業群の創出 ・産業界と連携したSTEAMS教育(探究プロジェクト)プログラム創出

H31経産省概算要求

平成31年度経済産業政策の重点、概算要求・税制改正要望について 第5の柱:成長と分配を包括した新たな経済社会システム 1.産業人材育成・活用の強化 (1)EdTechを活用したSTEAM教育の推進/リカレント教育強化 18億円 ※現時点ではこれ以上の情報が出てないようだ