雑多メモ

更新日:2020年6月13日

6月14日追記

 achtacht12281228さん

 「校務システムのインターネット接続」は考え方が難しいですね。

 ある教員は「家でもどこからでもアクセスできたほうが良いに決まっている!」と言うし、ある教員は「家での仕事を強制する気か!」と言うし・・・

 愛媛県西条市の取り組みは前にネットで見たけど、主催が”一般社団法人日本テレワーク協会”なんだら褒めることしか言わないのは当然だろうし。

 ワンタイムパスワードを使った二要素認証でVDI環境とあるが、IT企業ならともかく、一体いくら投資したんだろうか。でも情報流出時の対応を考えたら、校務系は中に置いておきたいところではある。


 テレワークの記事はALSIのもあった。

 総務省の次のネットワーク分離のあり方も出てきたし、GIGAだけでも大変なのに、NWの再構築までとなると、流石に厳しいなあ。


================================

〇今年はコロナのせいで、Interopもオンラインだ。


「イモトのWiFi」と三谷商事が販売業務を提携 教育関連向けGIGAスクール対応限定プランを提供

LTEモデルを選ばなくても、Wi-Fiモデル&モバイルルータでいいような。


〇ZOOM関係

 IPAのZOOMの脆弱性の告知。 

 色々修正もされているし、もう公式利用してOKだと思うけどなあ。

Zoom会議の前に「やるべきこと」「避けるべきこと」トップ3

【5/15】Zoomのセキュリティへの指摘が次々と。現在の懸念点や対策は?

Zoom激動の3カ月とこれから--急成長、セキュリティ、競争激化


シスコ、セキュリティサービス「Cisco Umbrella」を奈良市教委が導入

 生徒系通信をプロキシサーバを経由せずにインターネットへ出すが、その前にCiscoのクラウドサービスでフィルタをかけるということか。プロキシサーバにiフィルターとかを入れるんじゃないから、家庭からの通信も全部一旦ここに集約する感じか。

 DNSで管理するというのがピンとこないので、あとで調べる。


統合型校務支援システムもクラウド上で活用 学校外からも安全に校務ができる環境へ

 2018年に開始した「統合型校務支援システム実証事業」の成果報告。

 髙橋邦夫氏(合同会社KUコンサルティング・代表)・システムディ・アシストが絡んでいる。

・VPNで校務情報を管理する場合、この仕組みでは教員数が多い自治体ほどコストがかかりますから、ベストの方法であると考えてはいません。

・VPN接続を行う場合、VDIを導入して、すべての校務を仮想デスクトップ経由で行えば、各端末からのデータ漏えいリスクはなくなりますが、サーバ、ネットワーク、仮想化ライセンス、シンクライアント端末のコストを考えると導入できる自治体は限られます。

・そこで弊社では、RDS方式による画面転送の仕組みをご提案しています。漏えいすると問題が大きい情報のみ、画面転送経由にすれば、ネットワークと端末には重要なデータが残らないので、情報漏えいリスクを大きく低減できます。授業のための資料作成など、機微情報を扱わない業務は端末上で直接扱えるようにしておけば、職員の方の利便性低下は最小限に抑えられます。

・弊社の提供しているEricom Connectを利用した場合、専用クライアントに加えて、ブラウザを画面転送用のクライアントとして利用することもできるため、個人所有の端末を使うことも技術的に可能です。

・校務側を仮想化してVDI上で使うことでインターネットと分離する、という仕組みの方がコスト的なメリットが大きいと考えています。






 


116回の閲覧

最新記事

すべて表示

文科省の補正情報

岸田政権の補正事業。 教育ICT関係も多少ある。 https://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/r01/1420672_00002.htm 総額では大きいけど、ICT関係はそんなでもないな。 GIGA関係は201億円。そんなでもないな。 ① GIGAスクール運営支援センター 52億円 よくわからないのが、「全国一斉の学校ネットワークの点検・応急対応」も入っているところ。運

もう12月だ!

予算要求に向けて5月から色々準備してきたが、いざ資料調整してみると、色々と問題が出てくるな~。まあ、仕方ない。 下書きのまま、数か月たってしまった。 中々モチベーションを維持するのも大変だ。 ■文科省は「情報教育・外国語教育課」を廃止し、これまで担ってきた業務を局内の各課で担当する 責任が各課に薄まって、何も進まなくなる王道パターンの予感・・・・ ■WEBプロキシとは? 仕組みや機能・メリットにつ

memo整理

■Google Meetで文字起こしやチャット保存を実現する無償のChrome拡張 こえもじは、音声認識技術を活用したGoogle Meet用のChrome向け拡張機能。会話の音声を文字起こしして、字幕として画面上やチャット欄に表示する「字幕送信機能」(日本語のみ対応)、チャットに記入した内容を画面上に流して表示する「流れるチャット機能」、チャットの履歴を保存できる「チャット履歴ダウンロード機能」