EdTechのタイプ

元記事はテックノート。


■オンライン講義

・MOOC(Massive Open Online Course)


■教師や生徒のコミュニケーション促進(教育向けSNS)


■学習状況を管理する

LMS(Learning Management System)


■多様な学び方を提供

楽しんで学ぶ「ゲーミフィケーション」とそれぞれに最適な学習内容を提供する「アダプティヴラーニング」


・ゲームフィケーションは、ゲームが持つ人を楽しませるノウハウをゲーム以外の領域で生かすこと。ゲームのようにレベル・ポイント・ミッションの要素を取り入れることや、難易度を続けたくなるレベルにチューニングするなど、ゲーム作りにおけるさまざまなノウハウを利用。そこにランキング・チャット・対戦などのコミュニケーションの要素を加える。

ゲーミフィケーションはゲームのように「ハマる」コンテンツを作り、学習を楽しむことを目的。


・アダプティヴラーニングは、それぞれのユーザーに合わせて学習内容を自動調節して提供する、教育者の目指してきた理想の教育を実現しようとするもの。

今までは学力に基づいたクラス分けなど大きな枠組みで取り組むのが限界。それを改善するために利用されたのが「ビッグデータ」。ビッグデータを教育に利用し、それぞれのユーザーの学習データを広い範囲で大量に集め、それを分析・反映し、最適な学習内容を提示。

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7月23日までまとめ

■群馬県教育委員会「先進プログラミング教育集中セミナー」でMonaca Educationを提供 最近群馬県関連のニュースをよく見る気がする。これ知事が変わったから?? 以下サイトにまとまっているようだ。 群馬県ICT活用教育サポートサイト 主要サイトの障害情報へのリンクをトップに置いているのはなるほどなので、マネすることにする。 Google 障害情報 Microsoft365 障害情報 Zoo

Google Workspace管理関係

一先ず、本サイトのページににまとめていく。 本当は、全国の教育委員会で緩く繋がれるような組織ができればいいけど、何とか上手く回せないものか。

情報整理

■前の文科省のICT担当課長の記事 今は理化学研究所の部長 兼 内閣官房デジタル改革関連法案準備室だとか。 何かぶっちゃけみたいな内容があるかと期待したが、毒にも薬にもならない内容だった。 ■EdTech事業者の成果報告一覧 R1だったか、R2だったか記憶があいまいだが、成果検証が乗っている。 まだ全部は見てないが、単なる企業のパンフレットに先生や児童のアンケートを申し訳程度に載せたのが殆どじゃな