GLOCOM六本木会議 2018提言書

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 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM : Center for Global Communications)は、1991年に設立された国際大学付属の研究所。  学際的日本研究や、情報通信技術の発展と普及に根ざした情報社会の研究と実践を活動の中心におき、産官学民の結節の場として、常に新しい社会動向に関する先端研究所。


【要約】教育情報化にブレイクスルーをもたらすための5つの提言

・情報社会で日常的・持続的なICT機器の利用は不可欠。児童・生徒の日常にもICT機器が普及し、学習場面でも学習者がICTを扱うことで学習の機会を確保し、学びの効果を飛躍的に高めることが期待される。


・日本は世界的にみてもICT 環境整備・活用の遅れが顕著。家庭・学校間に著しいデジタル・デバイドが生じ、今後の深刻な社会的悪影響が懸念。


1 1 人 1台学習者用コンピュータ整備の実現を

2  学校への確実な情報環境整備と有効活用

3  デジタル・コミュニケーションの抑制から活用へ

4  教育分野のオープンデータ整備・活用の推進

5  デジタルによるひらかれた学校づくり

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