【ICT教育ニュース】小金井市教委と4社、クラウドとChromebook活用し「コスト軽減モデル」を検証


 総務省の「スマートスクール・プラットフォーム実証事業(平成29年度~)」の1事例。

 市教委、NTTコミュニケーションズ、凸版印刷、コードタクト、eboardで実施。


こういった実証事業は、誰がコーディネーターとして動いているのだろう。市教委に教育ICTに長けた人材がいるのだろうか。それとも企業が主導しているのか?


これだけの企業と連携して、複数のシステムを管理・運営して、かつ効果測定までしようと思えば大変なことだと思うのだけど。


近場ではこんなことやっている所なんかないよなー。東京都いう立地は、企業との連携でも人材の豊富さでもやはり有利だ。それに付いていこうと思ったら、地方ではそれ以上に頑張らねばならないのに・・・


最早比較にすらならない。



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