JISA、牧島デジタル大臣へ 「デジタル社会への円滑な移行」に向けて提言

更新日:6月27日

一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)のサイトより。


提言書の内容をコピペしようと思ったら、画像じゃないか。不親切だな。

【本文および補足資料】

 ○提言書「デジタル社会への円滑な移行」に向けた提言

 ○提言書 補足資料


【論旨】

  • 市町村の94%が人口20万人未満だと、情報担当は6人以下だ。ベンダの協力なしにはDXは進まない。

  • 更に、人口5万人未満では3.8人だ。(これは実感できる数字だ)

※根拠は総務省データ

  • 標準化の締め切りは伸ばすべき。

  • 複雑なマネジメントができる職員はいない。


 言っていることに異論はないが、「新たにクラウドやネットワークの管理、両システムの連携に係る運用なども加わり、地方公共団体が行うべきマネジメントの範囲が大きく拡大しますが、この様な複雑なマネジメントができる職員を有する小規模自治体はほぼ無い」と言い切るのは凄いな。

 そこまで言い切っても市町村から文句は出ないということか。「能力レベルが低劣」と言われてるんだから、普通なら市町村は怒るところだが。


JISAの会員を見ると、自治体と仕事をしているような企業群だから、その辺は良く知っていてのことかね。


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■総務省の自治体DX・情報化推進概要(地方公共団体における行政情報化の推進状況調査結果)サイト


結構色々なデータが揃っている。

・5万人未満の自治体数は約920ある。

・更に仕分けると、1万人未満が約500団体、1万~2万人未満が約260団体、2万~3万人未満が約80団体となっており、何と町村の内93%が3万人未満!!!!!!!

・ICT担当者は、人口3万人未満では2.7人だ。これは凄い数字だ。

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