​更新日:2018/8/4

 経済財政運営と改革の基本方針(骨太方針)とは、内閣総理大臣小泉純一郎が「聖域なき構造改革」の着実な実施のために経済財政諮問会議にて決議させた、政策の基本骨格。(ウィキペディアより)

 以下に内閣府サイトリンクと教育ICT関係の簡単なコメントを記す。

【H30.6.15閣議決定】経済財政運営と改革の基本方針2018 ~少子高齢化の克服による持続的な成長経路の実現~

第3章 「経済・財政一体改革」の推進 -

4.主要分野ごとの計画の基本方針と重要課題
(4)文教・科学技術等

(少子化の進展を踏まえた予算の効率化、教育の質の向上等)
少子化の進展や厳しい財政状況等の中での教育の質の向上を図るため、教育政策の実証研究を踏まえた予算の裏付けのある公立小中学校の教職員定数の中期見通しを策定するとともに、学校における働き方改革に向け、英語・プログラミング等の分野での特別免許状教員等の外部人材の拡充、部活動における外部人材や民間機関の活用など学校と地域の連携・協働を進める。また、学校施設について先進・優良事例の横展開を含め長寿命化に向けた施設計画策定や学校統合、廃校施設の活用促進に一体的に取り組むとともに、学校事務の共同実施、教育の情報化等について、KPIを掲げ工
程化して推進する。

【H29.6.9閣議決定】経済財政運営と改革の基本方針2017 ~人材への投資を通じた生産性向上~

★メモ まだ

【H28.6.2閣議決定】経済財政運営と改革の基本方針2016 ~600兆円経済への道筋~

★メモ まだ