​更新日:2022/9/19

【説明】

​ ここでは、教育関係ではなく、行政DX系の企業情報を多少の評価を交えながらまとめていく。

【文書内アンカー】

​≪行政DX系≫

​■新規もの

スマホで手続き

​・地域通貨

AIチャットボット

RPAソフト

ノーコード

AI議事起こし

​・施設予約管理

低コストなインターネットメール

​■以前からのもの

電子決裁システム

グループウェア

〇セキュリティ周り(NW分離、)

 

​≪地域DX系≫

高齢者の見守りサービス

 
 

【グループウェア】

〇desknet's NEO https://www.desknets.com/

・業務アプリ作成ツール AppSuite(アップスイート) https://www.desknets.com/neo/appsuite/

・皆とデスクネッツの活用を深めるメディア「みなとデスクネッツ」 https://www.desknets.com/neo/users/me...

​・YouTubeの動画

​・Let's studyAppSuite

 

J-MOTTO・・・デスクネッツの簡易版?

料金とサービスの比較-コンパクトだから安い
 弊社はネオジャパン社のパートナーとしてdesknet's NEOのクラウド版を「J-MOTTO グループウェア」の名称で提供しております。ディスク容量を200MB~とコンパクトにして、1ユーザーあたり月額165円(税込)と低価格を実現していることが、J-MOTTOグループウェアの特徴です。(参考:deknet's NEOクラウド 月額440円/1ユーザー・1GB)

【施設予約管理システム】

リザエンー運動施設、スポーツ施設の運営を効率化する 高機能なクラウドサービスを提供します

​・リモートロックまちかぎりリモート

 
 

【スマホで手続き】

≪企業≫

​​・Graffer(グラファー)​・・・最大手だと思う。

Bot Expressー町のすべての窓口をスマホの中に。 地方自治体が運用するLINE公式アカウント上に、役所のもう一つの窓口を開設するサービス「GovTech Express」を提供する。

SmartPOST​(xID)・・・何だか聞き覚えがあると思ったら、やらかしてた企業だ。

​■以下、line系をピックアップするが、大量にある。

​■公式

LINEスマートシティ推進パートナープログラム

国や自治体向け「Govtech Partner」

LINE SMART CITY GovTechプログラム

LINE SMART CITYオープンナレッジ

行政でのLINE活用

■ニュース

『LINE GovTechプログラム』の課外授業 「自治体のLINE公式アカウントを活用した行政DXの基礎知識」

キントーン×LINEのタッグで 来なくても済む市役所を目指す

≪導入事例≫

​​・【Graffer】自治体導入例

​・

 

【低コストなインターネットメール】

NW​分離のせいで、インターネットメールとLGメールと2種類のメールを使う場合がある。

その場合、インターネット側でグループウェアの1要素としてメールを使う場合もあるが、大変使いにくい。ここでは、インターネット側では「メールのみ」利用し、グループウェアはLG側で使うことを想定し、安いメールだけのソフトウェアを探してみる。

【Microsoft】Microsoft365 ※以前はオフィス365といっていたが、名称変更されていた

教育委員会ならば、A1をクラウド限定だけど無料で使える。

残念だが、ビジネス版にはその区分はない。最安のBasicで、¥650ユーザー/月だ。

と思ったら、「Office 365 Government プラン」というのがあった。が、全然安くはない。メールだけでいいならExchange Onlineがあるが、最安でもExchange Online (プラン 1)で¥430円(税抜)/月。

ちょっと選択肢にはならないかな。

​・【(サイバーソリューションズ低価格な自治体・教委向けメールセキュリティ「CyberMail-CDR」

この製品が大量にヒットするぞ?

【富士電機】e-自治体 メール・ファイル無害化サービス

 

​・【両備システムズ】ファイル・メール無害化ASPサービス

上記のように無害化がセットになっているのではなく、サーバ一体型でいいのか???

おすすめの法人向けメールサーバー5選!料金・アカウント数、マルチドメイン数などを比較

■メールサーバーを検討するときの3つのポイント
〇ポイント1. 性能と価格を確認する
 必要な容量を見積もりましょう。容量を超えて使用すると、メールを受信できなくなる可能性があります。メールサーバー会社によっては、足りなくなると追加出来るプランもあるので、あわせて確認してみてください。

また、「アカウント数」も確認が必要です。無制限のものも多いですが、容量に見合わない数のアカウントを作りすぎてしまうと、運用に支障が出てしまうため、自社の必要数を把握しましょう。

〇ポイント2. ビジネスに役立つ機能を確認する
 添付ファイル自動暗号化・メール誤送信対策・パスワード有効期限設定などは、ビジネスで重宝しそうな機能です。ビジネス上のメールには高レベルのセキュリティが必須となるので、ウイルス対策や迷惑メールフィルタ、暗号化などの有無を最初に見ておきましょう。また、ビジネスにおいては、サーバーの安定性も見落とせないポイントです。サーバーの動作が不安定になったり停止してしまうと、メールの送受信ができなくなります。そこで必ず、年間を通してサーバーが正常に稼働している割合を意味する「稼働率」を確認しましょう。稼働率が高いほど、可用性・信頼性の高いサーバーであるといえます。

パソコンやモバイル端末との連携にも注目しましょう。さまざまなデバイスからメールや連絡先などにアクセスできると、仕事をスムーズに進められます。プランによっては、OS自体のメール機能やアドレス帳などと同期が可能で、各端末の機能をそのまま利用出来るものもあります。

〇ポイント3. サポート体制を確認する
 トラブルにいつでも対応出来るよう、サポートは24時間365日体制の会社が望ましいでしょう。

紹介されているメーカー。これでいいんじゃね?

〇WebARENA メールホスティング/株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ

月額料金    月額7,600円(税別)(最大ID数200・容量60GB)、月額18,000円(税別)~(最大ID数300~・容量60GB~)
webメール有無    あり
アカウント数    200~
ウイルスチェック有無    あり
スパムフィルタ有無    あり
マルチドメイン数    20個
メーリングリスト有無    あり
メール転送有無    最大10個(うち、条件付き転送5個まで)
自動返信機能有無    あり
初期費用    初期料金5,000円(税別)
容量    30GB~

〇お名前メール/GMOインターネット株式会社

〇カゴヤ・ジャパン/カゴヤ・ジャパン株式会社

〇ムームーメール/GMOペパボ株式会社

〇メールボックス/さくらインターネット株式会社

 

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【ノーコード・ローコード】

日報程度なら、どの社の製品でもできそうだ。付加価値をどう見るか?

以下は、「ノーコード」でヒットしたサイトをざっとリスト化したもの。

​選択肢になりそうなのは、Google、サイボウズ、アステリアくらいかな?

Googleの AppSheet専用ページに移行した。https://www.kyouikuictbot.com/appsheet

 

サイボウズのkintoneーよく聞く。やはり大手は導入事例も多い。

自治体専用ページまである。コミュニティサイトには150自治体(300人)が参加しているらしい。

​ テンプレートも豊富だ。

​〇セミナーサイト

キントーンのYouTubeチャンネルまである。スマホアプリ化もできるようだが、Googleplayの評判は低い。

Platio(アステリア社)ー月額2万円からとある。」TVCMもしているようだ。テンプレートも多い。

こんなリリースもある。こっち(仙北市が路面の積雪状況をリアルタイム共有)も。情報多い。

〇キントーンとの連携も??

​・Airlake(エアーレイク)ー高機能ぽいけど、高すぎる。(最低500万/年)

​・applimo(アプリモ)ーメニューが豊富そうだが、自治体向けではない感じ。

Salesforceー「自治体のCRM(Customer Relationship Management、顧客関係管理)向け」なんてあるが、やはり大変分かりにくい。日本用にこなれてない感じ。

Jcodeー サイトがわかりにくい。ちょっと違うな。

サスケworksーこれもちょっと違う気がする。

© Yappli, Inc.ーサイトがわかりにくい。

App Builderーこれもちょっと違う気がする。

【議事録起こし製品】

≪比較サイト≫

https://aismiley.co.jp/ai_news/create-minutes-with-voice-recognition/

https://www.aspicjapan.org/asu/article/1742

≪製品サイト≫

滅茶苦茶色々ある。一先ず安い順に並べる。

■無料

・Googleドキュメント

・Microsoftオンライン

 

■月1万円台

RIMO Voice    ファイルをWebにアップするだけで自動文字起こし。  20円/30秒の音声なので、月に10時間使うとしたら2万4千円。使った分だけ払うのだから、上限決めて使ってもいいかも。

​⇒使ってみたが、とてもよかった。

AutoMemo    専用端末。録音ファイルはWi-Fiでクラウドへ転送。 19,800円。便利そうだが、問い合わせ先が無く、いきなり購入か試用開始を求められる???ので不安になる。

ログミーツ(時空テクノロジーズ)ー月1万円から。専用端末は便利かも。だがサイトに情報が無い?R4.4月から販売開始?らしいがサイトの情報が無さすぎで不安になる。

■月3万円程度

AI GIJIROKU    Web会議中に会話をリアルタイム字幕表示(30カ国語翻訳可能)。    月額29,800円

 

■月5万円以上

ZMEETING(Hmcomm(株)) 不要な語句を除去する機能、句読点を適宜挿入する機能あり。年で15万円以上のようだ。無理。

​・COTOHA Meeting Assist(NTTドコモ)ー高機能。月額55,000円。

議事録作成 スマート書記 for LGー自治体など利用実績多数。iOS/Androidアプリも提供。 月額58,800円

アドバンストメディア社製品

ProVoXTー自治体事例多し。金額は色々らしい?

AmiVoice 議事録作成支援システムネットワーク不要の据え置き型システム

AmiVoice® ScribeAssistーオンライン会議システムと併用可能、スタンドアローン型 文字起こしアプリ

AmiVoice® MinutesWriter    独自開発の音声認識エンジンは企業に合わせてカスタマイズ

■小規模自治体には過ぎる製品

Lumada(ルマーダ)(日立)

富士通AI Zinrai(ジンライ)

QuickSummary(AIスクエア)ー初期費用だけで100万円!

YouWire ギークフィード)   会議の他、オフィス電話、スマホの通話にも対応可能。ちょっと違うか。
toruno    音声テキストだけでなく画面キャプチャーまで。オンライン会議用か?

 

【文書管理システム】

富士電機

​・日立

コニカミノルタ

NEC-

内田洋行

富士通

リコー

大塚商会

NECネクサス

鳥取県情報センター