​更新日:2021/10/3

【概要】

​ ここでは、政策を進める上で必要となる概念などを説明する。

【文書内アンカー】

​・SDGs

Society 5.0

アランケイの名言

・自治体の例など

​◆SDGs

 「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。発音は「エス・ディー・ジーズ」

 SDGsは2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標。

1:貧困をなくそう 2:飢餓をゼロに 3:すべての人に健康と福祉を 4:質の高い教育をみんなに
5:ジェンダー平等を実現しよう 6:安全な水とトイレを世界中に 7:エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
8:働きがいも経済成長も 9:産業と技術革新の基盤を作ろう 10:人や国の不平等をなくそう
11:住み続けられるまちづくりを 12:つくる責任、つかう責任 13:気候変動に具体的な対策を
14:海の豊かさを守ろう 15:陸の豊かさも守ろう 16:平和と公正をすべての人に
17:パートナーシップで目標を達成しよう

官邸ホームページ・・・SDGs推進本部の議事録や資料等も掲載

経団連SDGs特設サイト・・・・経団連が推進するSDGsに関わるサイト。17の目標毎に、企業事例等も掲載。

169ターゲットの詳細である全244の指標(重複を除くと232の指標)(PDFダウンロード)・・・17の目標の下にある169のターゲットのさらに詳細である230の指標の一覧とTier1から3の分類(リンク先:総務省)

Tier Classification for Global SDG Indicators(PDFダウンロード)・・・17の目標の下にある169のターゲットのさらに詳細である232の指標の一覧とTier1から3の分類(リンク先:国連Statistic Division)

※例えば「8.9 2030年までに、雇用創出、地元の文化・産品の販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。」と言った時、各国において何をもって観光とするか、など定義する範囲が異なっているものもある。そのため、230の指標をTier1(ティア1)、Tier2(ティア2)、Tier3(ティア3)の3種類に分けている。

Tier1・・・概念が明確、かつ国際機関等が基準設定があり、定期的に発表しているもの
Tier2・・・概念が明確、かつ国際機関等が基準設定があるが、定期的な発表に至っていないもの
Tier3・・・基準設定もされていないもの

Tier3に関しては今まで基準がなかったこともあり、現時点で確定しておらずさらに継続検討していこうとしているがが、このように全世界で同じ枠組みで考えよう、進めようとしているところがSDGsの素晴らしいところだとも言える。

動き出したSDGsとビジネス~日本企業の取組み現場から~(2017年3月)(PDFダウンロード)・・・企業がビジネスとしてどのようにSDGsに取り組んでいくか、日本企業のべ250社へのアンケートや聞き取り等をもとに、現状での取組みに関する実態を明らかにしています。(リンク先: GCNJ)

未来につなげるSDGsとビジネス~日本企業の取組み現場から~(2018年3月)(PDFダウンロード)・・・企業がビジネスとしてどのようにSDGsに取り組んでいくか、上の2017年に発刊された「動き出したSDGsとビジネス~日本企業の取組み現場から~」のアップデート版です。(リンク先: GCNJ)

 

【Society 5.0】

​・内閣府サイト

 
 

【自治体の例】

​・亀岡市立東別院小学校

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