​更新日:2022/5/15

​地方創生関係をまとめる。デジタル田園都市国家構想も。

※業務の所管が内閣府と総務省とデジ庁に跨っていて仕訳がしにくいが、一先ずはこれで。

 

​≪地方自治体のデジタルトランスフォーメーション推進に係る検討会≫

 武蔵大学の庄司教授が座長。自治体からは、船橋市デジタル行政推進課課長補佐・神戸市デジタル戦略部長・田原本町総務課ICT推進室主幹・香川県CDO補佐官がいる。

 ・田原本町の資料リンク。結構色々やってる。  〇パワポ 〇

 

第1回(令和2年11月2日開催)
 

第2回(令和2年11月30日開催)
 

第3回(令和2年12月18日開催)
 

第4回(令和2年12月23日開催)
 

第5回(令和3年2月1日開催)
 

第6回(令和3年3月19日開催)
 

第7回(令和3年4月27日開催)
 

第8回(令和3年5月28日開催)
 

第9回(令和3年6月29日開催)

​ここから第10回まで1年近く間が空いているのは何故?ここから上は読まなくてもいいかも。

第10回(令和4年5月11日開催)

新しい資料としては以下がある。主眼はデジタル人材の育成。

資料1 自治体DX推進計画策定後の動き

 

自治体のDX関係のまとめサイト。

自治体DX協議会(Cos-DEC):運営はITbook(株)

Cos-DECでは、全国の自治体に対して、DXの実現や官民データの活用によるEBPM(根拠に基づく行政経営)の実践、サービス利用式且つクラウド・バイ・デフォルト原則の踏襲及び簡便なクラウド技術の利活用等のための支援をしていきます。

自治体DX白書ー電通のサイト。

「自治体DXを推進するために、自治体のDXに関するあらゆる基本情報、知見、事例、調査、現場の声を、自治体DXに関わる方々が自由に活用できるCommonsするための白書をアジャイル的手法で作成することに賛同した企業・団体等で構成される委員会です。本サイトで共有されたコンテンツを基に自治体DX白書を順次公表していきます。」

日経自治体DXアワード(日経系)

第1回(2022.3月)として以下が公表されてる。ただ、肝心の中身が見えない??

■DXリード部門・・・● 愛媛県● 磐梯町(福島県)● 都城市(宮崎県)● 福井県● 三重県

■デジタル人材育成部門・・・● 真岡市(栃木県)● 豊田市(愛知県)● 北九州市(福岡県)

■行政業務/サービス変革部門・・・● 豊田市(愛知県)● 笠岡市(岡山県)● 北九州市(福岡県)

■地域産業デジタル化推進部門・・・● 倉敷市・井原市(岡山県)、福山市(広島県)● 北九州市(福岡県)

■地域リテラシー啓発部門・・・● 都城市(宮崎県)

 

【先進自治体情報】

■都道府県

#シン・トセイ 都政の構造改革推進チーム(東京都 公式)

愛媛県デジタル総合戦略

愛媛県・市町DX推進会議について

「あたらしい愛媛の未来を切り拓くDX実行プラン」に関する記者発表(2月7日)の要旨について

愛媛県デジタル総合戦略策定プロジェクトについて

福井県

​・三重県

​・大阪府「市町村 DX推進に係る市町村アドバイザー業務」委託仕様書

宮城県:令和4年度市町村DX推進支援事業の企画提案を募集します

沖縄県:沖縄県・市町村DX推進連絡会について

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■政令市・大都市クラス

豊中市

市川市

​・川崎市 デジタル・トランスフォーメーション (DX)

盛岡市 行政デジタル・トランスフォーメーション 推進計画

仙台市 デジタル・トランスフォーメーション(DX) 推進計画

​・北九州市DX推進計画

都城市(約15万人)

■小規模市町村クラス

【市】

​・瀬戸市(13万人)

笠間市デジタルトランスフォーメーション(DX)計画

石巻市デジタル・トランスフォーメーション (DX)推進方針

気仙沼市デジタル化推進計画(自治体DX推進ビジョン)

刈谷市DX推進計画

君津市DX推進方針

津山市デジタル社会の推進に向けた取組方針

射水市(約9万人)

小田原市DX推進計画(約20万人)

鳥取市(約20万人)

【町】

静岡県小山町(約2万人)ー膨大な資料を作っている。よくここまで作りこんだものだ。

埼玉県川島町(約2万人)ーあっさり綺麗にまとまっている。優先度別表示はいいかも。

福島県磐梯町(3,500人)ー組織が若い。

と思ったら、「官民共創型組織・・・係長が専属プロパーの職員である以外は、全てのチームメンバーが、庁内兼業、官民複業のように複数の社会的役割をもっています。」とある。トップの菅原直敏という人が多才な人みたい。

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