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【教育家庭新聞記事】ICT支援員認定者の多い都道府県は順に、東京219人、大阪148人、神奈川142人

元記事はこちら。


教育情報化コーディネータ認定委員会による合格者のことのようだ。

制度概要は既に以下サイトにまとめている。

https://www.kyouikuictbot.com/sikaku


この結果では、ともてGIGAスクール構想は回らないだろう。

以下ポイント。

合格者総数は1500名程度。思ったよりも少ない。

年齢層は40台がボリューム層。

都道府県別の人数はばらつきが大きい。人口比は考えないといけないが、高知県は1名とか。

所属を見てみる。

ほとんどはICT企業系で、一部に教育関係者といったところか。

また、資格があっても支援員として働いていない人が半分いる。

雇用主体は企業がほとんど。教育委員会で1割。

そして一番重要な給与だが、200万円以上~300万円未満がボリューム層で、400万以上が3%程度。これではなあ・・・


これも来年度の重点対応項目。

ただ、業務のアウトソーシングと言えば格好はいいが、実際は安い単価での外部丸投げだからなあ。直営でも非常勤で待遇は悪いし。理念をしっかり組み立てていかないと。




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