【教育家庭新聞記事】ICT支援員認定者の多い都道府県は順に、東京219人、大阪148人、神奈川142人

元記事はこちら。


教育情報化コーディネータ認定委員会による合格者のことのようだ。

制度概要は既に以下サイトにまとめている。

https://www.kyouikuictbot.com/sikaku


この結果では、ともてGIGAスクール構想は回らないだろう。

以下ポイント。

合格者総数は1500名程度。思ったよりも少ない。

年齢層は40台がボリューム層。

都道府県別の人数はばらつきが大きい。人口比は考えないといけないが、高知県は1名とか。

所属を見てみる。

ほとんどはICT企業系で、一部に教育関係者といったところか。

また、資格があっても支援員として働いていない人が半分いる。

雇用主体は企業がほとんど。教育委員会で1割。

そして一番重要な給与だが、200万円以上~300万円未満がボリューム層で、400万以上が3%程度。これではなあ・・・


これも来年度の重点対応項目。

ただ、業務のアウトソーシングと言えば格好はいいが、実際は安い単価での外部丸投げだからなあ。直営でも非常勤で待遇は悪いし。理念をしっかり組み立てていかないと。




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7月23日までまとめ

■群馬県教育委員会「先進プログラミング教育集中セミナー」でMonaca Educationを提供 最近群馬県関連のニュースをよく見る気がする。これ知事が変わったから?? 以下サイトにまとまっているようだ。 群馬県ICT活用教育サポートサイト 主要サイトの障害情報へのリンクをトップに置いているのはなるほどなので、マネすることにする。 Google 障害情報 Microsoft365 障害情報 Zoo

Google Workspace管理関係

一先ず、本サイトのページににまとめていく。 本当は、全国の教育委員会で緩く繋がれるような組織ができればいいけど、何とか上手く回せないものか。

情報整理

■前の文科省のICT担当課長の記事 今は理化学研究所の部長 兼 内閣官房デジタル改革関連法案準備室だとか。 何かぶっちゃけみたいな内容があるかと期待したが、毒にも薬にもならない内容だった。 ■EdTech事業者の成果報告一覧 R1だったか、R2だったか記憶があいまいだが、成果検証が乗っている。 まだ全部は見てないが、単なる企業のパンフレットに先生や児童のアンケートを申し訳程度に載せたのが殆どじゃな