【記事】主要15社のシンクライアントを徹底比較

元記事はテックターゲット


ここで紹介されるメーカーは以下のとおり。

【知っている】

ASUS

Google

Dell

富士通

HP

LG Electronics

Lenovo

Raspberry Pi Foundation

Samsung Electronics


【知らない】

Advantech

Centerm Information

IGEL

NComputing

Siemens

10ZiG Technology


■Advantech(台湾)

 工場現場や倉庫内などの工業環境向けのモデル。


■ASUS(台湾)


■Centerm Information(中国)

 日本を除くアジア太平洋地域最大のシンクライアントサプライヤー。小売業界に普及。


■Google

 教育分野ではデスクトップ型シンクライアントが普及。Chromebookでこの分野に進出。Chrome OSを実行するモバイルシンクライアント。

 メリットはコスト。プロセッサ、RAM、ストレージの要件は低いため、同等スペックのWindows搭載ノートPCよりもはるかに安価。その上、学校では生徒一人一人に専用のPCを用意する必要がなくなる。生徒はどのChromebookからでも自分のアカウントにサインインして、クラウドベースのアプリケーションやファイルにアクセスできるため。

 Googleによる一連の生産性向上アプリケーション「G Suite」。


■Dell


■富士通


■HP


■IGEL(ヨーロッパ)

 同社が力を入れているのはVDIソフトウェアだ。その成果の1つが、「IGEL UD Pocket」だ。これは、同社の「Universal Desktop」ソフトウェアの1つのバージョンを保持する小型のUSBドライブだ。PCにこのドライブを差し込むと、ほぼ全てのPCがシンクライアントとして利用できるようになる。


■LG Electronics(韓国)


■Lenovo(中国)


■NComputing

 


■Raspberry Pi Foundation

 最も基本的な形式のデスクトップシンクライアントがコンピュータボード。安価で標準デスクトップシンクライアントと比べても10分の1程度。


■Samsung


■Siemens(ドイツ)


■10ZiG Technology(アメリカ)

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